記者会見で、次期衆院選での自らの対応に
ついて「今回の選挙は出るということだ」と
述べ、立候補の意欲を改めて示したそうです。
小選挙区について「いくつか候補がある」と
する一方、れいわの単独比例での立候補も
「選択肢の一つだ」とした。
山本氏は東京8区で立候補をいったん表明し、
後に撤回したことを念頭に「一度やけどした身としては、
慎重にならざるを得ない」と説明。
撤回時には、競合する立憲民主党の新人への
配慮に加え、調整相手の立憲執行部の
対応への不満も示していた。
これに先立つ市民団体の会合で、山本氏は
共通政策を持つ立憲、共産、社民3党との
候補者調整に関し、「おそらく(れいわが
擁立した小選挙区の)30%で候補者を
取り下げる」とも明かしたそうです。
票が分散しないからね。
れいわだけでも勝てませんね。
もう、参議院のような風は吹きません。
参議院の議員は何をやっているのでしょうかね。
山本氏だけでは、厳しいと思います。