最終(当期)損益が1051億円の赤字(前期は16億円の黒字)
で、赤字額は過去最大となったそうです。
22年3月期は新型コロナウイルスのワクチン接種が進み、
国内旅行の需要が一部回復するとして黒字転換を
見込むが、19年4月に比べて国内の店舗を115店
減らすほか、国内外の社員を早期退職などで
約7200人削減するそうです。
21年3月期連結決算の売上高は前期比71・1%減の
3721億円、本業のもうけを示す営業損益は
975億円の赤字だった。
経営を立て直すため、グループ全体で社員の年収を
平均約3割削減し、今夏のボーナスは支給しない方針。
21年冬と22年夏のボーナスも予算化しておらず、
支給しない可能性があるとした。
いつも大学生の就職希望のトップだったのに、
早期退職ですか。
考えられません。
7200人もすごい数字です。
昔、製造業の早期退職がありましたが、それに
匹敵します。
昔の面影はなくなりました。