同会議などが主催するオンラインシンポジウムに参加し、
会員候補6人が任命されなかった問題について
「民主主義の大きな危機」などと語った。
シンポのテーマは「Withコロナの時代に
考える人間のちがいと差別」。
山極氏は人類学者として参加し、冒頭であいさつした。
山極氏は「会長であった私が総理と
きちんと交渉すべき問題だった」などと謝罪。
「国の最高権力者が意に沿わない者を理由なく切る、
(さらに)問答無用であるという風に明言すると、
その風潮が日本各地に広がることが懸念される。
これは民主主義の大きな危機」と訴えた。
でもですね。
反論するのであれば、日本学術会議が
これまでやってきた実績をまず説明すべきです。
そして、その6人がいかに学術会議にとって
重要なのか説明すべきです。
日本学術会議って本当に必要なのか
国民は全然わかりません。