機械受注 2015年09月11日 内閣府が10日に7月機械受注統計を発表しました。設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は前月比3.6%減になったそうです。予想外の2カ月連続減少になったそうです。製造業・非製造業ともに落ち込んだそうです。中国経済減速をきっかけとした経済不透明感を背景に企業の投資マインドが慎重化し、設備投資計画の実行を様子見している可能性があるそうです。中国景気の影響でしょうかね。株価も下落しています。景気の減速が続きそうです。